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ヘルシオの扉のアームが外れたのでカバーを開けて修理しました




ヘルシオ(AX-XP200-R)の扉を支えているアームの片方が外れてしまい、扉のしまりが悪くなってしまいました。
念を込めてしっかり扉を閉めてからスタートボタンを押すと動いてくれるんですが、何回かに一回は温めに失敗します。困りました。

赤丸のとこのアームが外れました

ということで、今回はアームくらいなら簡単に自力で治せるだろうと思って修理してみた話です。  

※内部に高電圧部があり危険な作業となります。基本的には修理はメーカーサポート等にお願いしてください。

ヘルシオ│故障診断ナビ:シャープ



まずは背面のカバーを外していきます。
背面のカバーを外すには次の写真の青丸部のねじ8本を外します。

青丸部のねじ8か所を外す

ぱかっ。

次に両サイド下部のカバーを外します。
青丸部のねじを外して、矢印方向にスライドさせると外れました。

青丸部のねじを外して、矢印方向にスライド

次に背面の残りのねじを外し、本体を覆っているカバーを背面方向にひきながら外します。

カバーを外したところ(側面)

カバーを外して中を確認すると、外れているアームを発見。

アームが脱落している

正常に取り付けられている逆サイドのアームを参考に、取り付けなおします。

正常な逆サイドのアーム

取り付けなおした後に、安全装置として働いているスイッチがちゃんと押されるようになったか確認します。

安全装置用っぽいスイッチ三か所
写真はないですが、アーム修理前はスイッチの押しが甘いっぽかったのが、修理後はしっかり押されるようになっていました。

最後にいったんカバーを取り付け、正常に動くことを確認します。
正常に動くことが確認出来たら、分解と逆の順序で組み立てなおして完了です。


今回はこれで終わります。

おしまい。



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