
デスクをレトロゲームな雰囲気にできる、十字キー型のUSB切替器です。
十字キーの左右を操作することで、USBデバイスの接続先を二台のPCやゲーム機で簡単に切り替えることができます。
例えば、PCとゲーム機で同じUSBゲームパッドを使いたいときや、お気に入りのキーボードを二台のPCで使いたいとき、十字キーの操作一つで接続先の切り替えができるようになります。
どちらのPC/ゲーム機と接続されているかは、十字キーが光って教えてくれます。
手元スイッチにも対応してます。
取扱店
ただいま販売に向けて準備中です。
GEEKY Fab. BOOTH支店使い方



接続例


十字キー型USB切替器の特徴
十字キー型のデザイン
十字キーを模したこのUSB切替器は、デスクをレトロゲームな雰囲気にしてくれます。

操作も十字キーらしく、左右を押すことでUSBの接続先を選択することができます。

選択されているポートは光り、どちらのポートが選択されているか一目でわかります。

USB2.0 High Speedモード対応
USB2.0 High Speedモードに対応しています。
普通のマウスやキーボード、ゲームパッドはもちろんのこと、ゲーミングマウス/キーボードやUSBメモリにも使用可能です。
遅延なし
本USB切替器を挿入することによるシステム上の遅延はありません。
ゲームなどの低遅延が求められる用途に向いています。
※厳密には約0.25ns遅延があります。 ケーブル換算で約4cmの延長と同等であり、1bit以内の遅延であるためシステム上の遅延は0です。
手元スイッチ・外部制御が可能
オプションとして手元スイッチを接続することもできます。

オプションの手元スイッチは3cm x 3cmと非常に小型で、机の上をよりすっきりさせたい方にお勧めです。
また、USB切替器から離れた場所にも切り替え用のスイッチを用意したい方にもおすすめです。
手元スイッチの回路は公開しておりますので、自作も可能です。
ケーブルは3.5mmステレオケーブルが使用できます。
手元スイッチには90cmのケーブルが付属しますが、市販のケーブルも使用可能です。
また、外部マイコンボードからの制御も可能です。
過電流保護機能
それぞれのUSBポートには過電流保護機能が付いています。

機器に流れる電流を監視し、USBの故障や怪しい挙動の時にUSBデバイスをシャットダウンしてPCやUSBデバイスを守ってくれます。
ほぼすべてのUSB機器で使用可能
USB切替器はUSBハブとは異なり、内部ではアナログスイッチ的な切り替え動作を行っています。
そのため、USBドライバー等は必要なく、USB機器の種類に寄らず使用可能です。
例えば、Windows, Mac, LinuxなどのPCはもちろんのこと、Switch2やレトロフリークなどのゲーム機、ラズパイなどのマイコンボードでも使用可能です。
制作日記

製品仕様
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 製品名 | 十字キー型 ゼロ遅延USB切替器 |
| 用途 | 1台のUSBデバイス(キーボード/マウス/ゲームパッド等)を、2台のUSBホスト(PC/ゲーム機など)で切り替えて共有 |
| 対応ホスト例 | PC、Switch、レトロフリークなど |
| USB規格 | USB2.0 High Speed (480Mbps) |
| ホスト側ポート数 | USB typeB 2ポート |
| デバイス側ポート数 | USB typeA 1ポート |
| システム上の追加遅延 | ゼロ(物理的遅延:約0.25ns) |
| ドライバ | 不要 |
| 外部手元スイッチ端子 | 3.5mm ステレオジャック×1 |
| 保護機能 | USB 5V過電流保護 (過電流閾値:約1.1A) |
| 電源 | USBバスパワー (別途電源不要) |
| 外形寸法 | 幅 84 mm, 奥行き 84 mm, 高さ 24 mm |
